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軽井沢の別荘にホームバーを。バーカウンターがある家の施工事例10選!

更新日:2月2日



お家時間が注目されてきた昨今、家に居ながらバーのようにお酒を楽しめる空間を作る方も増えています。家を建てる時にそんな憧れの空間を作るにはどのような工夫をしたらいいのでしょうか。この記事では実例を多数ご紹介しながらポイントを解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

目次

 


 

バーカウンターがある家にするメリット

自宅にバーカウンターを用意することで、毎日の生活に彩りを与えることができます。ここでは、バーカウンターがある家のメリットをご紹介します。

 

会話や雰囲気を楽しめる



さまざまなタイプのバーカウンターがありますが、その多くはキッチンに向かって並んで座って使う形になっています。キッチンに立つ人とカウンターに座る人で対面し、料理をしながら会話を楽しめます。

また、出来立ての料理やお酒など、直接カウンターに提供することも出来るので、お店のような雰囲気を味わうことができるのも魅力です。おしゃれで特別な空間を自宅に設けることができます。

 

配膳・片付けの負担が減る

キッチンのそばに、料理や食器を並べることができるので食事の準備も後片付けも楽です。ダイニングテーブルまで何度も行き来する必要がありませんので、時間を節約することもできるでしょう。

配膳や後片付けをさらに楽にしたい場合は、キッチンの作業台とカウンターを同じ高さにするのもおすすめです。油や水はねを防ぐアイテムを取り入れれば、カウンターをきれいな状態で使用することができます。

 

オンオフを切り替えやすくなる

最近は、自宅で仕事をされる方も増えてきています。仕事モードとプライベートを、いかに切り替えるか、いろいろ工夫している方も多いかもしれません。食事のスペースと、テレビを観たり家族と一緒に寛いだりするスペースを分けるようにすれば、この問題も解決しやすくなります。

バーカウンターは、自宅で気持ちを切り替えながら仕事をしたい方にも向いていると言えるでしょう。自宅に非日常の空間を設けることができるので、仕事が終わるまで仕事モードを維持しやすいといったメリットもあります。

 


 

バーカウンターがある家のおしゃれな施工事例10選!


タイル張りのバーカウンター



アイランドキッチンにタイル張りの腰壁が印象的なカウンター。キッチン背面に並んだボトルの数々を照らす間接照明と引きづり仕上げの陰影が美しい珪藻土壁とが相まって本格的なバーの雰囲気です。腰壁が立ち上がっているためキッチンの手元を隠すことができます。

 


ワインを嗜むバーカウンター



キッチンを取り囲むように造りつけた、ひと続きのカウンターとダイニング。キッチンは一段下げ、カウンターに座る家族と視線が合うよう設計しました。キッチンの背面にはワイングラスホルダーも設置。色味が統一されたインテリアと下がり天井で特別感のある空間です。

 


U字型キッチンと一体のバーカウンター



キッチンなのに生活感のないU字型のキッチン。収納力があり、家事動線が短く、作業スペースも広いためスペースに余裕がある場合おすすめです。天板を広くとり、ベンチとチェアを置いてカウンターとしました。ペンダントライトを中心とした照明計画でムードが高まるバーカウンターです。

 


家族で過ごすバーカウンター



キッチン背面に並ぶボトルとタイルが印象的なキッチン。ダイニングはシンク側にL字で造りつけました。横並びよりも家族と顔を合わせやすく、配膳も最短距離で済みます。キッチンの床は一段下げ、家族と視線を合わせます。省スペースかつ家事もしやすく、ふらっと来て座りたくなる、そんなダイニングカウンターですね。

 


ハイチェアの彩りバーカウンター



バーのようなハイチェアが素敵なカウンター。家族並んで食事をするもよし、夫婦でお酒を楽しんでもよし。白いタイルの腰壁が空間を際立たせます。ペンダントライトとスワッグ、カラフルなギャッベなど、空間を彩るアイテムが豊富でおしゃれなカウンターですね。

 


大正ロマンのカウンター



アンティーク好きのご夫婦こだわりの食器棚を中心に計画したキッチン。テイストの合う照明や板張りの天井と腰壁で温かみのある空間です。L字キッチンの一辺にカウンターを設けました。程よく高さがあり手元を隠す腰壁はキッチンの状態に関わらず気持ちよく食事やお酒を楽しむことができますね。

 


マニッシュなキッチンとカウンター



全面に採用したブラックのタイルとペンダントライトがマニッシュな印象のキッチン空間。キッチンは壁付けで、その背面に来るようにカウンターをL字に設けました。ダイニングにいる子ども達を間近で見ながら作業をすることができます。チェアはゆったりとしたお気に入りのものを。

 


ナチュラルなバーカウンター



キッチン前の天板を広くとりカウンターとしました。家族と食事をする時はキッチン横のダイニングで。夫婦の時間を楽しむ時はカウンターで。使い分けができるダイニングキッチンです。こちらもキッチンの床を一段下げ、近い視点で会話を楽しむことができます。ファブリックのチェアがナチュラルなバーカウンターです。

 


夫婦のバーカウンター



キッチンの対面にカウンターを設置しました。キッチンの手元を隠す腰壁にニッチ棚をL字に設け、小物を置けるように計画。細々としたものが置ける場所は重宝します。お気に入りの小物を飾ってインテリアとしても。造作の背面収納とカウンター、チェアがナチュラルで統一感があります。

 


二列型キッチンの気軽なホームバー



天板の広い二列型キッチン。シンク側をリビングに向け、家事をしながらも家族と共に過ごすことができます。シンクの天板は広く、ハイスツールを置けば気軽なホームバーにも。

一緒に作業しながら、また会話を楽しみながら、様々なシチュエーションに活躍しそうなバーカウンターです。

 

 


新築でバーカウンターの家にする際の間取り・レイアウトのポイント

インテリアや間取り、収納など、おしゃれで使いやすいバーカウンターの家にするコツがあります。ポイントについてご紹介します。

 

バーカウンターは対面キッチンが基本



キッチンは、対面式を選びましょう。

料理をしながら、会話をしたりカウンターの様子を見たりできるのが、バーカウンターの醍醐味です。間取りによってはリビングまで見渡すことができるので、お子さんがいる方は子どもたちを見ながら作業を進めることができます。

ある程度広い空間が確保できる場合は、アイランドキッチンもおすすめです。天板を広くとれば、キッチンと一体のバーカウンターとすることができます。仕切りのない広い天板が本格的なバーの雰囲気を作りだします。省スペースとなり、リビング空間を広々とることもできます。


 

落ち着いたカラーを選ぶ



キッチンはたくさん色を取り入れるよりも、落ち着いた色で統一するほうが、まとまりがありセンス良く見えます。

ほっとできる安らぐ場にしたい場合も、カラフルな色味ではなくホワイト系、ブラック系、ネイビー系、グレー系、ブラウン系など落ち着いたカラーがおすすめです。こういったカラーを選べば、ライティングと組み合わせることでカフェのようなおしゃれな空間にしたり、バーのような大人の雰囲気を楽しみやすくなります。

バーカウンターでどのように過ごしたいか、イメージに合わせたキッチンカラーを選べると良いですね。


 

バーをイメージした素材を選ぶ



カラーだけでなく、素材にも注目して選びましょう。木材をふんだんに使用すると、ナチュラルな雰囲気になり、癒しも得られます。

モルタルやタイルなども、デザインや使い方によって様々な空間の演出ができます。

スツール(椅子)も、バーカウンターの高さに合わせるだけでなく、素材とカラーにもこだわって用意してください。イメージする雰囲気に合うスツールを用意するだけで、ぐっとおしゃれな非日常空間になりますよ。


 

魅せる収納を意識する



バーカウンターの魅力は、おしゃれな空間にできることです。

食器や調理器具など、見せることを意識しながら収納するのがコツです。

吊り棚を設置して、お店のようにグラスを収納したり、カップを吊るしたりする方法もおすすめです。コーヒーメーカーなどコーヒーアイテムを並べたり、お酒を並べたりするのも良いでしょう。またオープンな棚を設置すればお気入りの写真や絵を飾っておしゃれな空間にすることもできます。

無機質な空間にしっくりこない方は、観葉植物などを飾るのも良いでしょう。生き生きとした印象になります。


 

おしゃれな照明を選ぶ



バーカウンターに設置する照明は、デザインを吟味して選びましょう。

照明は、雰囲気を大きく左右する大切なインテリアの一つです。ムードを出したい場合は、間接照明もおすすめです。天板下や足元に設置するのも素敵です。

キッチンのデザインに合わせて選ぶことがポイントですが、おすすめはペンダントライトやスポットライトです。電球の色にもこだわってみましょう。電球色を選ぶと柔らかな優しい雰囲気にできます。


 

 

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まとめ

いつものお酒やコーヒーも、嗜む空間の雰囲気が変わるとより特別なものとなり楽しめますよね。

ここでは家をつくる際にバーカウンターを設けるためのポイントをご紹介しました。一口にバーカウンターと言っても、楽しみたいことや時間によって人それぞれの適した形やデザインがあります。ご紹介した実例やポイントを参考に、ぜひ自分だけのこだわりのバーカウンターを計画してみてくださいね。

 

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