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南原Ⅱ 眺望の家
軽井沢町 南原エリア別荘地
【ご成約済み】 2026年5月末完成
眺望を臨み、時の流れを刻む家
軽井沢・南原の地で、木立の光の中を抜け、
人と自然が紡いできた風景に出会う
扉を開けると、一枚の絵画のような世界が広がっている
刻一刻とうつろう景色に染まり、ささやかな日常の歓びを知る

≪ コンセプト ≫
「眺望の家」の敷地を初めて訪れたとき、まるで理想郷のような美しさを感じました。自然そのものの姿と共に、人が環境を整え、大切にしてきた物語がある。ここにある唯一無二の景観を引き立たせ、さらに、一流の職人の手が加わることで、「一点もののアートのような家づくり」を目指そうと考えました。そこで、煉瓦職人の巨匠である髙山登志彦さんを迎え、プロフェッショナルなメンバーが集結して生まれたのが「眺望の家」です。
まず取り組んだのは、空間の骨格を削ぎ落とすことで、環境と内部が一体となる建築のあり方を考えました。そして、この家を構成する材料は、時と共に熟成する陰影のある素材を用いています。自然のなかで育まれた本物の素材はこの家にぬくもりを与え、住まう人の五感を刺激してくれるでしょう。また、家の中に多様な居場所をつくりだすことで、過ごし方や集い方を選んでいただけるような空間の構成を考えました。眺望に対してさまざまな視点をつくり出すことで、自然のうつろいをとらえ、豊かな感動の連続を起こしてくれる。この美しい土地に、住まう方の風景を重ねていただければと思います。

シンプルな美しさを引き立たせる、片流れ屋根の玄関
日本の伝統的な様式を感じさせながら、タイムレスでモダンな印象を与える

陰影をまとう、石積みと煉瓦
職人が手作業で積み上げた石の自然の表情、煉瓦の温もりと芸術性が響き合う








