「デュアルライフ(二地域居住)」の実例!週末は軽井沢で | 軽井沢 別荘建築 移住
- osaka

- 2022年7月1日
- 読了時間: 5分
更新日:2 日前

みなさんは「デュアルライフ」という言葉をご存じでしょうか。
「デュアル(dual)」とは、「二つの」「二通りの」という意味を持つ言葉で、デュアルライフとは都市と地方の二つの場所を行き来しながら暮らすライフスタイル、いわゆる「二地域居住」を指します。
たとえば、平日は都市部で仕事をし、週末は自然豊かな場所でゆったり過ごす。あるいは、地方の住まいを拠点にしながら、必要なときだけ都市部へ出向く。
このように、生活の拠点を一つに固定せず、二つの場所の良さを取り入れながら暮らすスタイルが、近年少しずつ広がっています。
働き方の多様化で、デュアルライフが実現しやすく
以前は、軽井沢のような別荘地にもう一つの住まいを持つのは、限られた富裕層の方というイメージが強かったかもしれません。
しかし近年は働き方が多様化し、テレワークやリモートワークが広がったことで、若いご家族を含め、幅広い世代の方がデュアルライフを選ぶようになってきました。
たとえば、
・自然豊かな環境で子育てをしながら、都市部へ通勤する
・テレワークを中心にし、月に数回だけ都市部へ出社する
といったように、それぞれのライフスタイルに合わせた暮らし方が可能になっています。
特にここ数年は、「都市と自然の両方を楽しみたい」という考え方から、軽井沢にセカンドハウスや別荘を持つ方も増えてきました。
実際に軽井沢でデュアルライフを楽しんでいるオーナー様も
私たちのお客様の中にも、都市部と軽井沢を行き来しながらデュアルライフを楽しんでいる方が多くいらっしゃいます。
例えば、都内にお住まいのオーナー様は、平日は仕事のため都市部で生活し、週末になると軽井沢の住まいへ。自然の中でゆったりとした時間を過ごし、リフレッシュしてからまた都市での仕事に戻るという生活をされています。
実際に軽井沢でデュアルライフを実現されているオーナー様の暮らしについては、こちらのブログでも詳しくご紹介しています。
軽井沢での週末の過ごし方や、実際に暮らしてみて感じた魅力など、リアルな声をご覧いただけます。

デュアルライフを満喫するオーナー様に、週末の過ごし方を聞きました!
都市と田舎の良いとこ取り、憧れるけど実際どうなのか・・?ということで、実際のお客様にお話を伺いました!
K様夫妻は、東京都内のマンションに住み、都内でお勤めをされています。
お二人とも信州の大自然が好きで、登山やウィンタースポーツ、ロードバイクなど、多彩な趣味を楽しむために毎週のように信州を訪れていたそう。 将来は信州に移住することを見据え、2018年、信州の北に位置する上高井郡小布施町に一戸建てを新築されました。

念願の新居でデュアルライフをはじめて二年あまり。
とある週末の過ごし方を教えていただきました!
金曜日


19:00 仕事を効率よく終わらせて、東京駅から長野新幹線に乗車
長野駅まで1時間半ほどのあいだに、缶ビールで一週間の働きを労う

20:30 長野駅着、ローカル線・長野電鉄に乗り換え

21時過ぎ 小布施駅着 駅前の馴染みのお店で夕食をとり、徒歩で小布施の家に帰宅
小布施は観光地なので、駅前に美味しいお店がたくさんあるそうです! 乗り換えで時間があるときは、長野駅前のお店でご当地グルメを楽しむのも良いですね。
土曜日

午前 自宅の庭でBBQパーティーの準備
ご近所さんからいただいた採れたて野菜も食卓に

正午 関東や関西から、信州好きの仲間が集まってくる
150坪の敷地と広々土間サロンとウッドデッキで、大人数でものびのび過ごせる
愛犬連れの来客もOK!

夕方 土間サロンに趣味の道具をひろげて、山談議に花を咲かせる
辺りが暗くなってきたら、吹き抜けの塗り壁でホームシアター上映会

夜 仲間たちは畳敷きの客間でゴロ寝
(客布団よりも、自前のシュラフで眠るのが至福だそう!)
日曜日

午前 仲間とツーリングを楽しむ
数十分の距離でも、大自然を感じられる緑豊かな場所がたくさん

午後 仲間を見送り、ご夫婦で庭仕事や畑仕事
自家用車を小布施の家にいつも置いてあるので、近所への買い出しもラクラク

夕方 北信五岳に沈む夕日を眺めながら、荷支度
駅弁と缶チューハイを片手に、帰路につく

通常の二連休でも、しっかりと信州ライフを楽しめているようです!
新築する前にも、長野駅前に賃貸アパートを借りて二地域居住をされていたK様ですが、 当時は東京との行き来に車を使っていたため、移動だけでいつも疲れていた(お酒も飲めない‥)、 長野のアパートは閉鎖的な寝るだけの空間で、信州を楽しむ住まいには程遠かったそう。
同じデュアルライフでも「戸建てを持つことで、週末が2倍豊かになった」と話されていました。
デュアルライフには信州がぴったり!
もし生活拠点を完全に地方へ移すのであれば、北海道や沖縄なども魅力的な選択肢です。
しかし、都市との行き来のしやすさを考えると、信州エリアはデュアルライフにとても適した場所です。
東京から北陸新幹線を利用すれば、軽井沢までは約70分。長野駅までも約90分で到着します。
都市部からのアクセスが良いため、「週末だけ軽井沢で過ごす」というライフスタイルも無理なく実現できます。
中央本線・特急あずさでの行き来なら、八ヶ岳・諏訪エリアや安曇野エリアも魅力的ですよね。
関西地方・中部地方からはアクセスしやすい南信州エリアも人気です。

軽井沢でのデュアルライフを検討されている方へ
デュアルライフに興味はあるけれど、「どのエリアが良いのか分からない」「土地勘がなくて迷っている」
という方も多いのではないでしょうか。
私たちは長野県内に6つの営業拠点を持ち、地域に密着した住まいづくりを行っています。軽井沢をはじめ、信州での暮らし方や別荘・住宅のご相談も承っています。
信州でのデュアルライフや二地域居住に興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
私たちは設計士や施工管理士といった建築のプロでありながら、全社員が「信州コンシェルジュ」として豊かな信州ライフをサポートしていきます。






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