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映画好きのための部屋の作り方は?軽井沢でおしゃれなシアタールームを実現!



家にいながら大きな画面で映画を楽しめたらお家時間がますます楽しいですよね。家を建てる際にはシアタールームを設ける方もいます。ここでは映画好きの方に向けて、家で映画を楽しむための空間づくりの工夫やポイントをご紹介します。写真付きで事例も載せていますので、参考にしてみて下さいね。


目次


映画を楽しむための部屋を作るコツ

動画配信サービスなどの普及もあり、迫力ある大画面や臨場感ある音響システムで、さまざまな映像を楽しむことができるシアタールームを自宅に取り入れる方が増えています。映画館を再現したような、おしゃれなシアタールームの作り方をご紹介しましょう。

 

■テレビスペースにはゆとりを持たせる

シアタールームの魅力は、何といっても大型テレビやプロジェクターを使い大画面で映像が楽しめることですよね。そのためにも、十分なスペースを確保しましょう。

プロジェクター用の壁紙や小型のプロジェクターを採用してスペースを抑えることもできますが、スクリーンとプロジェクターの間にはある程度の距離が必要なので、ゆとりを持って配置しましょう。可能であれば4.5畳ほどの大きさがあると良さそうです。映画好きなら音響にこだわることもありますよね。スピーカーなどを使用する場合は、その分のスペースも必要になります。

 

■配線はインテリアの内側に隠す

多くの機器を使用するシアタールームでは、配線も多くなりがちですよね。配線がごちゃごちゃしていると、散らかった印象になります。生活感が出るとおしゃれな雰囲気を壊してしまうこともあるので、できるだけ隠すようにしましょう。インテリアの内側や配線ボックスで隠す方法なら、手軽に整理できておすすめです。小さいお子さんやペットのいたずら防止としての効果も期待できますね。

 

■収納スペースは多めにとる

シアタールームで過ごす時間が長いほど、ソフトなどたくさんのものが増えていきます。限られたスペースを有効的に使えるように、収納は多めにとっておきましょう。さまざまな機器はサイズやテイストがバラバラなことも多いため、収納することですっきりして快適になります。新築で建てるときなら、あらかじめそれぞれの機器に合った収納を作っておくことで圧迫感をなくし、より心地よい空間になるでしょう。

 

■照明で本格的な雰囲気を作る

空間を暗くすることで、より映画館のような雰囲気が楽しめます。機器の操作ができる程度の明るさを確保するために、インテリアや壁に間接照明を設置すると良いでしょう。スクリーンに照明器具の光が映ることも防止でき、見た目にもすっきりします。電球の色も明るい昼白色や昼光色ではなく、オレンジ色の電球色がおすすめです。明るさを抑えられ目にも優しいため、リラックスしたい雰囲気に向いています。

 

 

映画好きのお部屋事例6選

1.開放的なシアターコーナー

二階の共有スペースをシアターコーナーとしました。吹き抜けに面した開放的な空間です。音もみんなで楽しむシアター。造り付けのベンチに座って、同じく造作のカウンターに飲み物とおつまみを置いて。

スクリーンとプロジェクターは据え付けてあるため、準備の手間がなくいつでもすぐに観始めることが出来ます。造作棚にはスピーカーや機器を収納し、すっきりと見せます。

 

2.照明がムードを演出

こちらも二階吹き抜けと襖を介して繋がったシアターコーナー。土間に置いた薪ストーブの暖気がぽかぽかの特等席。ゆったりとしたソファに座ってくつろぎます。天井は屋根勾配に沿った斜天井で高さを抑え、落ち着く空間となっています。こだわりの大きなスピーカーで音響も楽しみます。間接照明も随所に設置し、ムードを高めます。併設のバーカウンターでお酒を用意し、第二のリビングとして活用できそうです。

 

3.ラウンジの壁に投影

二階のベランダとフルオープンのサッシで繋がったラウンジ。壁に直接映し出すスタイルです。真っ白で凹凸のない壁はスクリーンを用意する必要がありません。カラマツの板張り壁が奥行きを感じさせ、特別なシアター感を演出します。

スクリーン脇に目を引くのは薪ストーブの煙突。優しい暖かさを運んでくれます。お天気のお昼には大開口部を全開にしてベランピングを、夜にはスクリーンの向かいに設けたヌックにて籠りながら映画鑑賞を。一日を通して様々な過ごし方が出来る空間です。

 

4.リビングシアター

リビングがそのままシアターになる例です。

壁の幕板に隠した電動スクリーンと据え付けのプロジェクター。リモコン一つでシアタールームに早変わりします。休日の夜は家族全員で映画鑑賞。スポーツ観戦も大画面で迫力を楽しみます。

映画は何もソファに座ってみるばかりではありません。全員トレーニングが趣味のご家族は、バランスボールに乗っての鑑賞も。リビングではそれぞれが思い思いの場所と姿勢で画面を眺めることが出来ます。

 

5.ハンモックに揺られて鑑賞

スクリーンを使わず、リビングの壁に投影するスタイルのシアターです。

壁は意外と使えます。お気に入りのチェアとサイドテーブルを動かして、その時々を楽しみます。大きなソファも良いけれど、気分に合わせて都度動かせる身軽なチェアも良いですね。ハンモックに寝そべれば至極の時間。天井に吊り下げた印象的なスピーカーがリビングのアクセントとなっています。


6.ピットリビングで落ち着くシアター

一段下げたピットリビングをシアターコーナーとしました。壁に寄せて置いたローソファは薪ストーブの炉壁に囲まれ落ち着いて空間。籠ったような感覚で映画に没頭できそうです。頭上にはプロジェクターを置くのにぴったりの棚を据え付け、無駄のない空間設計です。


 

 

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まとめ

自宅で映画館のような大画面と立体感や迫力のある音響で映画を楽しめたら最高ですよね。それにはスクリーンや機器の設置はもちろんのこと、照明や収納などの空間づくりも大切です。

映画に没頭できるようにすっきりと片付いていて、ムードが高まるような工夫があると良いでしょう。ゆっくりとくつろげるソファなど家具の設置も欠かせません。またどのような時に誰と楽しみたいのかも予め考えておくことで家族全員がホームシアターを楽しむことが出来ます。理想の空間が出来るよう検討してみて下さいね。

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