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軽井沢で火のある暮らしを。薪ストーブのメリット・デメリットや施工事例をご紹介

更新日:2月2日


火を眺めながらゆったりとした時間を過ごしたいと薪ストーブに憧れる方もいらっしゃるかと思います。薪ストーブがあるとどんな生活ができるのでしょうか。 また同じく火を焚く暖炉やペレットストーブとの違いについても詳しく見ていきます。最後に設置事例もご紹介するので検討されている方は参考にしてみてくださいね。

目次



薪ストーブと暖炉、ペレットストーブの違いとは


薪ストーブとは

薪ストーブは、薪をくべて燃やすことで部屋を暖めるストーブです。 薪が燃えている様子をガラス窓から眺めることができ、暖をとるツールとしてだけでなく揺らめく炎を見て癒されたい方にも人気があります。

部屋の中にストーブを置き、熱から床や壁を守るために周囲を炉台や炉壁で保護します。ストーブ本体は主に鋼板製または鋳鉄製でできています。 薪の燃焼によって出る煙を排出するため、煙突が屋根を貫通する形になっています。

また、薪ストーブには「対流式」や「輻射式」など、いくつかの種類があります。


暖炉とは

暖炉も薪ストーブと同じく薪を燃焼させ部屋を暖めます。 ただし薪ストーブと異なり、壁に設置された状態(ビルトイン)で扉もありません。イメージ的には、焚火のような感覚です。そのため、ダイレクトに薪の燃える音やにおいを感じることができます。

薪を入れる部分は、蓄熱効果の高い石材やレンガが多く使われます。消化後もほんのりと温かさが持続し、効率的です。

暖炉は設置面積が大きいためカラーやデザインによって部屋の雰囲気がガラッと変わります。インテリア性が高いため、デザインを重視する方も多いようです。


ペレットストーブとは

ペレットストーブとは木質ペレットという、木の粉を粉砕し固めたものを燃やして暖めるストーブです。 薪ストーブや暖炉と同様、炎を眺めて楽しめ、遠赤外線が体を芯から温めてくれます。点火は電力を使ってスイッチ一つでできるため、扱いがとても簡単です。手軽に火のある暮らしを楽しみたい方に人気があります。


薪ストーブと暖炉の性能の違い

―種類

薪を燃やして使用するタイプの暖炉の場合、種類は一つだけです。 一方薪ストーブはいくつか種類があります。

「対流式」は、温かな空気を循環させることで室内を暖めるタイプです。シーリングファンを用いて部屋の隅々まで温かい空気を送ることができるため、早く暖まりやすいといった特徴があります。 「輻射式」は、ストーブ本体に蓄熱させ、輻射熱によって空間を暖めるタイプです。独特の優しい温かさがあり、消火後も暖かさが残りやすいのが魅力です。

―暖められる広さ

暖炉の場合、薪を燃やして暖めた空気の多くがそのまま煙突を通って外に出ていってしまうため暖かさが感じられるのは暖炉の近くだけです。 一方薪ストーブは扉があるため温められた空気が逃げにくく、熱くなったストーブ本体が露出しているため室内全体を効率よく暖めることができます。

両者を比較すると、薪ストーブの方が熱効率が良くムダがありません。薪ストーブは北欧の家でも多く見られ、一台でも家全体を暖めることができる暖房器具です。

―燃え方の調整

暖炉は燃やす薪の量で暖かさを調整します。 薪ストーブは薪のほか、空気量を調節しながら暖かさをコントロールすることも可能です。レバー式ダイヤル式など、薪ストーブによって空気量の調整方法に違いがあります。

―設置のしやすさ

暖炉は壁と一体となっているため、家の建築時に施工することになります。煙突も壁の内部を通るため後から設置する場合には大掛かりなリフォーム工事が必要となります。 薪ストーブは煙突が通せれば家のどこでも設置することができます。床や壁を保護するため炉台や炉壁が必要ですが、様々な素材から選ぶことができ既存の床や壁につければ良いため後からの設置も暖炉より容易にできます。

薪ストーブとペレットストーブの性能の違い

―種類

薪ストーブは先述したように「輻射式」と「対流式」の二種類の暖め方に分かれます。 ペレットストーブについても薪ストーブと同じく、輻射式と対流式があります。 その他、電力を必要とするものと必要としないものの二種類に分けられます。電源に繋ぐタイプはヒーターを使って自動着火やタイマー設定をすることができます。ボタン一つで着火できるため、手軽に使うことができ便利です。 電源を必要としないタイプは着火剤等を使い、薪ストーブのように手動で着火します。


―暖められる広さ

火力で言えば薪ストーブに軍配が上がります。ストーブ全体が熱くなるため熱効率もよく、家全体を一台の薪ストーブで暖めることができます。 一方ペレットストーブは主にストーブの全面が熱くなり、側面や背面は触れられる程度です。部屋を暖めることはできますが、家全体を温めるには大きなサイズを選ぶと良いでしょう。

―燃え方の調整

薪ストーブの火力調整は薪の量と送り込む空気の量で行います。 ペレットストーブもペレットの量での調整が中心となりますが、電源を使用するものであればダイヤル操作で簡単にペレットの供給量や空気量、温風の強さを調整することができます。

―設置のしやすさ

薪ストーブは本体の設置に加え煙突と炉台、炉壁の設置工事が必要です。煙突は長く、高所での作業が必要となるため人出や時間がかかります。また炉台・炉壁の設置もあるためより広い面積が必要となります。 一方ペレットストーブは煙を外部に排出する排気筒を取り付けるために壁に穴を開ける工事が必要です。しかし薪ストーブほど難しいものではないため、短時間の作業で済みます。設置に必要な面積も薪ストーブより小さいため、様々な間取りに対応することができます。


薪ストーブのメリット・デメリット

薪ストーブのメリット

薪ストーブは様々なものがありますが、暖炉を設置するよりも安い費用で導入できるものが多数あります。 費用の目安としては、本体、煙突代、設置料込みで80~200万円です。

薪ストーブは大きな火力で効率良く家全体を温めることができます。輻射熱で物を暖める性質があるため家自体が暖まりやすく、風が出ないため心地よく過ごすことができます。 また、先にご紹介しいているように空気量を調整することができるため、薪のムダ使いを抑えつつ気温に合わせて使うことができます。

さらに薪ストーブは、天板でお湯を沸かせるものや、炉内で煮込み料理ができるものなど調理向きのタイプもあります。 電気を使わずに使用できるため、停電時も安心です。暖房と調理器を兼ねた薪ストーブはいざという時に重宝します。

暖炉と比較してより間取りに自由度を持たせることができる点もメリットのひとつです。 暖炉は壁に埋め込んだ状態で使用するため、設置場所がどうしても限られてしまいます。その点薪ストーブであれば、安全が確保できる場所であり十分なスペースがあれば場所を選びません。リビングはもちろん、玄関に設置することも可能です。土間玄関で薪ストーブがお出迎えをするのも温かで粋ですね。

薪ストーブのデメリット

大きな火力で家全体を一台で暖められる薪ストーブですが、着火してすぐに温かくなるわけではありません。着火後薪ストーブが本領を発揮し家が温まってくるまで一時間ほど、エアコンやヒーターなど他の暖房器具と併用しながら使用すると良いでしょう。

また煙突掃除などのメンテナンス費用や薪のランニングコストがかかります。 薪の保管場所が必要となるので、外にスペースを確保できるよう検討しておきましょう。風通しや日当たりが良い場所であれば、薪を乾燥した状態に保つことができます。

薪ストーブは煙やにおいが出るため、周囲の方に迷惑がかからないことを確認した上で設置する必要もあります。 風向きなどによっては、近隣の方に影響が出ることもあるからです。可能であれば、前もって近隣の方に相談してから判断することをおすすめします。住宅が密集しているような場所での設置は、あまりおすすめできません。

また薪ストーブはヒーターのようにしまうことができません。暑い季節のことも想像しながら、慎重に設置場所について検討しましょう。

暖炉のメリット・デメリット

扉が無いということが暖炉の大きな特徴の一つです。直接火の揺らめきを眺め、薪が燃える音やにおいを五感で楽しむことができる点が暖炉ならではのメリットです。 また直火にフライパンや鍋を置いて調理できる点も魅力ですね。 さらに存在感のある暖炉は部屋のインテリアとしてアクセントとなり、重厚感や高級感を出すことができます。暖炉に使う素材は石やレンガなどがありますが、選ぶものによって雰囲気を変えることができます。

一方で暖炉は扉がないため熱が逃げやすく、家全体を温めることは難しい場合があります。 直火を扱うため、火の粉が舞うなど火災に注意を払ったり、子どもが火傷しないよう柵を設けるなどの配慮も必要です。

また壁に埋め込む形のため、リフォームによる設置や撤去が難しい点があります。 やはり煙突のメンテナンスも必要となります。炉と一体化しているため専門業者に依頼してメンテナンスを行うことが一般的となります。

ペレットストーブのメリット・デメリット

ペレットストーブの魅力は何と言っても手軽な操作性です。 薪ストーブや暖炉は薪に手動で火を点けるため、着火に時間がかかります。薪の確保や保管も労力が要りますよね。その点ペレットストーブは電力を使用するため、スイッチ一つ押せば着火ができます。タイマー設定もできるため、起床や帰宅に合わせてセットするなど生活に合わせて無理なく使用することができます。 ペレットも薪に比べると安価で、入手や保管に困りません。共働き世帯やご高齢世帯でも手軽に炎を楽しむ生活ができます。 排気筒から出る煙も薪ストーブより少ないため近隣トラブルの心配も少なくて済みます。

デメリットとしては、電源を使うタイプのものは停電時に使えない点があげられます。 火力も薪ストーブと比較すると弱いため物足りなさを感じる場合があるかもしれません。火の揺らめきも薪の場合とは違った風合いになるため、事前に見て比べてみると良いでしょう。

薪ストーブの費用

薪ストーブの設置費用

薪ストーブを設置するには本体の費用の他に、煙突や炉台・炉壁の材料費、設置工事費がかかります。

薪ストーブのタイプや間取り、炉台や炉壁に用いる材にもよりますが、おおよそ80万円から200万円がかかります。 幅が大きいのは薪ストーブには選択肢が多く、選ぶものによってかかる費用が異なるからです。

まず薪ストーブ本体も見た目や性能など様々なタイプがあり、それぞれ価格が異なります。 また面積が大きく目を引く炉壁や炉台は部屋のインテリアに合わせ様々な材料が使われます。タイルやレンガ、鉄平石やスチール板など用いる材質により工事の仕方や手間が変わります。 さらに間取りによっても施工方法等変わるため費用もそれぞれです。予め建築会社に確認しておきましょう。

薪ストーブの維持費

薪ストーブを長く安全に使っていくためにはメンテナンスが必要です。 特に、煙突やストーブ内に汚れが溜まっていると火災の原因にもなりかねません。

煙突の掃除は年に一度、シーズンが終わったら行いましょう。 使用頻度や焚き方、くべる薪の状態によっても変わりますが、ワンシーズン使うと灰だけでなくタールなどの汚れが煙突の内側やストーブの内側に付着しています。

メンテナンスは薪ストーブを分解して隅々まで掃除したり、屋根に上って煙突掃除を行うなど知識が必要で危険な作業のため、薪ストーブ店など専門の業者に依頼して行うことが一般的です。 その場合2万円から3万円が相場です。

薪の価格

薪の価格は、調達方法によって異なります。

最も手軽に買うことができるホームセンターなどは割高であることが多く、一束600円から900円です。おおよそ半日~一日で一束を消費するとすると、一か月2万円から5万かかります。

その他には森林組合などでも販売している場合があります。軽トラック平積み一杯(およそ半月~1か月分)、1万円から2万円で購入可能です。 しかし自分で取りに行く必要があり、薪が十分に乾燥していないものや玉切りの状態のものもあるため、薪割りや乾燥の手間がかかります。

さらに薪ストーブを購入した人のみが対象となりますが、薪ストーブ販売会社が行う薪の配達サービスもあります。 運ぶ手間や乾燥の手間がかからないため大変便利です。 一束400円前後で購入できるため、1か月あたり1万円から3万円ほどになります。ただし薪代以外に基本料金や加入金などがかかるため確認しておきましょう。

薪は樹種によっても価格が変わります。 火は付きやすいけれど燃え尽きるのが早い針葉樹よりも、火が長持ちする広葉樹が高くなります。 それぞれの特性を踏まえて購入しましょう。

薪の価格は気候や家の規模、断熱性能、薪ストーブの使用頻度により大きく変わります。 ここで紹介したものはあくまで目安ですので、ご自身の条件に当てはめて確認してみて下さいね。

薪ストーブのある家にする際の注意点

魅力がたくさんある薪ストーブですが、実際に家に設置する場合にはどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。計画する前に知っておくと安心ですよ。


間取りに配慮する

薪ストーブは家全体を暖めることができる暖房器具ですが、間取りによってその能力を十分に活かせるかどうかが変わります。 例えば吹き抜けよりも天井がある場所に設置した方が全体に熱が広がりやすいでしょう。陽が当たりにくく冷えやすい北側に設置しても良いですね。 煙突がくる位置も考慮しましょう。煙突は屋根上まで伸びるため、二階を通ります。煙突自体も温かいため、部屋や共有のスペースに通すと暖かさを有効活用できます。 また薪ストーブを焚くには薪が必要です。外から薪を運び入れやすい場所だと使い勝手が良くなります。

設置場所や置き方を工夫する

薪ストーブは熱くなるため壁や家具から一定距離を空ける必要があります。炉台や炉壁も設置するため設計段階で余裕を持たせた計画をしましょう。 薪ストーブは部屋の真ん中に置くと空間を効率よく暖めることができますが、邪魔になってしまう可能性もあります。間取りや家具、生活動線とのバランスをみて、部屋の隅や壁際、中央など置く場所を検討しましょう。

煙突はまっすぐに伸びていた方が煙突内が汚れにくく、メンテナンスもしやすくなります。まっすぐ伸ばせるような配置を考えると良いですね。

薪の調達方法・保管方法を考えておく

薪ストーブは薪のストックが欠かせません。 薪の調達方法によっては保管に必要な場所や方法が異なるため、どこから調達するか、予め目星を付けておくと安心です。

例えば、薪ストーブ会社から薪の配達を受ける場合であれば薪ラックが一つ置ければ足ります。しかし森林組合から購入する、自分で山から切り出すなどの場合などは一度にたくさんの薪を保管できるようにする必要があります。 薪を乾燥させるためにも風通しの良い場所を確保できるよう計画しておきましょう。薪割りをする空間もあると良いですね。

補助の暖房を用意しておく

薪ストーブは一度暖めるととても強力で心強い暖房器具ですが、暖まるまでには時間がかかります。よく暖まるまでには数十分~一時間ほどかかります。その間寒さをしのぐ補助暖房があると安心です。 また平日の出勤前など薪ストーブを点けている時間がない場合やすぐに家を空ける場合などにも補助暖房があると便利です。

煙・臭い対策やメンテナンスを行う

薪ストーブについて問題となりがちなのが煙です。 煙は点火後、ストーブが暖まるまでが最も多く出ます。ストーブが高温となり、煙の二次燃焼がされると色が透明となり臭いも無くなっていきます。 大切なのは、乾いた薪を使うこと。よく乾いた薪は火が付きやすく、炉内の温度上昇もスムーズです。煙が出にくいためストーブの汚れもつきにくくなります。 ストーブや煙突の汚れも臭いの原因となるため、定期的なメンテナンスも欠かさず行いましょう。

薪ストーブの設置実例5選

ダッチウエスト/フェデラルコンベクションFA225


アメリカの東海岸で創業したダッチウエスト。 世界で初めてキャタリティックコンバスターを搭載し、煙を二次燃焼させることでクリーンな煙の排出と薪の使用量削減を実現しました。

また安全に薪をくべることのできるサイドドアや灰受け皿専用口など使いやすさを考えた画期的なアイディアは他社も相次いで取り入れています。

こちらは吹き抜けの土間に薪ストーブを設置しました。 ブラックのタイルにアイアンの階段と、黒で統一されたシックなインテリアに馴染んでいます。 シーリングファンを取り付けることで家全体を一台で暖めることが出来ます。

バーモントキャスティングス/アンコール


アメリカのバーモント州で創業したバーモントキャスティング。 その高いデザイン性に魅了され憧れる人が後を絶たない代表作品、アンコール。

黒の薪ストーブが多い中、4種類のカラーから選ぶことが出来ます。 実用性も優れ、広い天板や薪ストーブ内での調理も得意です。

レッドの薪ストーブは、クラシックであり上品なデザイン。 炉台と炉壁には茜色の焼きレンガを。あえて段差をつけることで作り込みすぎないラフな表情に。 蓄熱効果のあるレンガや無垢材、珪藻土などの自然素材は薪ストーブと相性抜群です。

株式会社岡本/AGNI-CC


鋳造業が前身の日本製の薪ストーブです。 独自のクリーンバーンとツイン触媒のハイブリッド構造で長時間燃焼を実現し、熱効率良く排気もクリーンです。

天板には2つのグリドル(調理用の鉄板)が。もちろん庫内での調理も可能です。

木をイメージした丸い取っ手が柔らかさを感じさせるアクセント。放熱面積を増やす縦ストライプも印象的です。

炉台には栃木県で採れる芦屋石を採用。耐久性耐熱性があり、何にでも馴染む優しい味わいです。 炉壁も炉台と統一感のある主張を抑えたカラーのタイルを。シンプルながら陰影が美しい炉壁です。

一階天井に煙突を通しているため一階も暖まりやすく、二階も床から突き抜ける煙突がほどよい暖気を運びます。

スキャンサーム/elements400 3S


ドイツのスキャンサームは欧州で競合無しと言われるほどデザイン・技術力共に世界のトップレベルの薪ストーブ会社です。

インテリアとしての薪ストーブを開発してきたスキャンサームならではのシャープで無駄のない、かつ空間に馴染む形状は他にない画期的なデザインです。 正面だけでなく両サイドにもガラス面があり、全方位からゆらめく火を眺めることが出来ます。

上部には蓄熱するサーモストーンを置くことで、火が消えた後も数時間にわたって放熱するため薪の消費量を減らします。

土間は薪を運び込む動線が短く、くずが落ちても気にならない、薪ストーブと好相性な空間です。

morso/7140CB


デンマーク王室御用達のモルソー。 北欧デザインの特徴であるシンプルで空間に馴染むデザインと機能性を兼ね備えた薪ストーブです。

ストーブ本体周囲の空気を暖め、部屋中に行きわたらせる対流式の薪ストーブです。 ストーブ自体は輻射式のストーブに比べて熱くないため壁に寄せて設置することが出来ます。

極力シンプルにすっきりと見せるため、炉壁はなくし、炉台も鉄板のみとしました。

薪ストーブに関心のある方は以下の記事もご覧ください。

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まとめ

薪ストーブの基本から特徴、設置実例をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 憧れはするけれど、スイッチ一つで暖められる他の暖房器具とは大きく異なる薪ストーブ。 薪の調達や焚きつけ、温まるまでの時間など手間はかかりますが、体の中から温まる心地よさや火のゆらめき、薪ストーブ料理、災害対策、カーボンニュートラルなどデメリットを上回るメリットがあります。 薪ストーブはデザインや機能性も様々ですので、住環境や生活スタイルなどご自身に合った薪ストーブを選んでみて下さいね。

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